ビジネスYoutuberが集客出来ない理由

 
 
集客をするための方法として、ビジネスにYouTubeを利用する人が増えています。
集客の中で何故YouTubeを選んだのでしょうか?
 
ビジネスにYouTubeを活用法と、上手くいかない人の共通点
上手くいく方法をお伝えしていきたいと思います。
 
動画解説
 

上手くいかない人の共通点

集客できない人は、流行しているからYouTubeをはじめたけど、集客に繋がらない人の話が良く出ます。そのような人たちには2つの共通点があります。
 

①YouTubeは道具の一つ

YouTubeは簡単に成功できると思っていませんか。
そんな甘い世界ではありません。
YouTubeは単なる「道具」の一つです。
 
例えば、包丁は料理するための道具。
料理人が100円均一の包丁を使用したらどうでしょうか。
たとえ安い包丁でも、料理人が使えばレベルの高い料理が作れます。
 
しかし、高級な包丁を手に入れたからと言って素人がその包丁を使って定食屋を始めたとします。正しい包丁の握り方や切り方が分からなければ、良い道具があっても意味がありません。
 
まずは、正しいYouTube(道具)の使い方を知り、正しい方法で活用していく必要があります。
 

②人のアドバイスを受け入れない

どうすれば上手くいくか知りたくて、質問してきた人がいるとします。

アドバイスを受け入れて実行してくれれば良いですが、アドバイスをしても、「でも」「だって」など言い訳をする人がいます。
 
うまくいっていない人は、「我」が強く自分の目線で物事を判断している場合が多いです。
【自分目線の特徴】

「私は、○○がいいと思った」

「私は、○○が役に立った」
 
まずはアドバイスを受入れ、実際にやってみてから個性を少しずつ入れるのが大事
 

YouTubeで成功するポイントとは

 
では、上手くいくために気を付けたらよいことは何でしょうか。
一番大切なポイントは一つです。
 
「視聴者目線」を意識して動画を作ることです。
 
例えば、セミナー講師をしている人はセミナー感覚で動画をUPしていきます。
話をすることにも慣れているので、一見成功しているように思えます。
しかし、動画をいくらUPしても視聴回数が伸びないのです。
 
なぜなら、視聴者目線ではなく自分目線で動画をUPしているからです。
そうすると肝心な視聴者に届きません。
まずは、「視聴者目線」を意識して動画を作ることを意識してください。
 

与えられる人が集客に成功する

視聴者に動画を届けるために必要な考え方として、相手に与えることと、誰に向けた動画なのか明確にする必要があります。
まずは、誰に向けての動画か分からないという人は、そこを明確にすることです。
 
・どんな人に見てもらいたいのか
・どんな事を学んでほしいのか
 
まずは、視聴者に自分の持っている物を与えることです。
与え続ける事で視聴者が集まってきます。
視聴者が求めている物を知り、そのニーズに合わせた物に自分の考えやチャンネルを変えていきましょう。
 
相手の欲しい物を提供すると、「視聴者の方から」問い合わせが来ます。
 
「この商品は売っているのか」
「コンサルは受け付けているのか」
「セミナーは開催されているのか」
 
YouTubeは与えるものです。与え続けた人がYouTubeの集客に成功するのです。
 

人気のチャンネルを参考にする

集客を成功させるためには考え方だけではなく、どんなチャンネルが人気なのか知る必要があります。
 

①市場調査をする

 
・お客さんが好きな動画を教えてもらう
・どんなチャンネルが見られているのか
・どんなジャンルが見られているのか
・広告の有無
・マーケティングにどれだけの労力やお金を掛けているのか
 
学べる物を学ぶ姿勢が大事です。
視聴者が見たいものを作り、そこに「自分の強み」を足していきましょう。
 

②見やすい動画を作る

 
動画は見やすさも大切です。人は不快を感じると、見るのを辞めてしまいます。
人気ユーチューバーを参考にどんなテンポで話しているか、
照明の明るさなども注意しましょう。
 
気を付けたいポイント
 
・照明の明るさ
・音量や声の大きさ
・口癖(あのー、えー)などがカットする
・テンポよく話す
・文字を書く音などの不快音をカット
・ホワイトボードの記入中もカットする
 
以上のようなことを意識するだけで、見てもらいやすくなります。
 

まずは視聴者目線を意識しよう